4/25のエレクトリック・ライブが
迫ってきた。
生徒さん同士が、ジャンルにとらわれず
アンサンブルを通して音楽する喜びを
共有できる場をつくりたいと思い、
これまで続けてきました。
ぼくの設定した2回のリハでも足らず、
生徒さんたちが自主的に、
スタジオを予約して練習しているという
話も耳に入ってきます。
それは、お客様によい音楽を
届けたいという思いはもちろん、
メンバーの結束が強いからに
他なりません。
音楽に限らず、
長年練習を続けて身につけたある技術を
持った人同士が集まれば、
どこか”言葉がなくても通じる・・・”
みたいな空間に、自然となるものです。
思い返せば6年前、
コロナ禍にあって、
レッスンもほとんどなくなり、
スクールをたたんで実家の札幌に
帰ろうかと、真剣に考えていました。
でも、迷いながらも
みんなに助けられ
前に進み続けたので
なんとかスクールを守ることが
できました。
いくら失敗したって、
あきらず愚直に歩いていけば
きっと、自分の進むべき道は
照らされるはず。
柴田ギタースクール、
春のエレクトリック・ライブ。
昭和歌謡から、ロック、
スタンダードジャズ、
コンテンポラリージャズ、
フュージョン、ラテンと
まあ、賑やかなプログラムに
なりました。
お気軽に、いらしてください!☺️
迷いながら、前へ
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