1. 楽しいことが大前提
楽器を自由に演奏できるようになるには、
やはりコツコツと長期間、
練習を重ねる必要があります。
でも、その練習がもし楽しくなかったら
次第に楽器から遠ざかってしまいます。
ギターに限らず
なにか上達したいものがあれば、
練習が楽しくなるための工夫が必要。
柴田ギタースクールでは生徒さん一人一人の
好みや成長速度を大切にしながら、
練習や勉強が楽しくなるヒントを提供しています。
2.様々なギタースタイルが学べる
一般的なギタースクールはクラシックのみ、
ジャズのみ、ロックのみのように各ジャンルに
特化した傾向にありますが、
柴田ギタースクールでは美しい音楽、
カッコいい音楽、興味深い音楽・・・etc
であればジャンルによる垣根を超え、
同時並行で多様なギタースタイルが学べます。
3.アウトプットを重視する
成長のためにはやはり、
目標があった方がいい。
個人練習やレッスンだけでは限界があるから。
スポーツであればリアルなゲームをするとか、
語学学習であれば、
ネイティブと会話してみるとか・・・。
それで負けたり、失敗することは
むしろ大いに歓迎すべきことです。
そこには個人練習やレッスンだけでは
気づけなかったたくさんの発見があるはず。
楽器プレイヤーも同様、
インプット(練習)したら
アウトプット(人前で演奏=目標)、
そして改善といった
サイクルが重要。
上達していく人は、積極的に
”人前で演奏する機会”を
つくっています。
柴田ギタースクールでは
成長するための目標としての
演奏経験(ライブ)をたくさん得ることが
できるでしょう。
吉田兼好の随筆”徒然草”の
次の一節は上達のための
重要な考え方だと思います。
『能をつかんとする人、
’よくせざらんほどは、
なまじひに人に知られじ。
うちうちよく習ひ得て、
さしいでたらんこそ、
いと心にくからめ’
と常に言ふめれど、
かく言ふ人、
一芸も習い得ることなし』
これは
『まだ下手だから
こっそり練習して
上手くなったら
人前で披露しよう、
と言っている人は
なかなか上達しないよ』
と、いった意味です。
続けて兼好はこうも言っています。
『未熟でも上手い人の中に入って
恥ずかしがらずコツコツ稽古すれば
もともと才能がなくても
やがて熟練の技を身につけ、
人品が備わる』
な〜るほど、人品が備わるか!
希望ある教訓だ。
人品とは、
人から信頼されるひとがら、
人から尊敬されるひとがら、
人から愛されるひとがら、
といったところでしょうか☺️
イベントへの参加は
強制ではありませんが、
人と一緒に演奏したり、
ステージに立つことは
”音楽する喜び”を感じる象徴とも言えます。
そしてこの経験を積み重ねることには
大きな価値があります。
なぜなら、
”演奏技術”というものが、
お金では決して買えず、
また努力なしに
短期間では手に入らない
かけがえのない
他者とのコミュニケーションツールかつ、
心の資産となりえるからです。

4.他教室にはない強み
柴田ギタースクールでは
とてもフレキシブルな
レッスンスケジュールが可能。
生徒さん都合による
振替もできる限り対応しています。
そして、多くの生徒さんには
大手音楽教室や専門学校より
濃厚かつ丁寧なレッスン内容と
感じていただいており
(生徒さんのやる気ももちろん必要ですが)
それに反比例して
レッスン料はかなりリーズナブルかと思います。
おかげさまで、最近は常に
受け入れ生徒さん定数に達している
傾向にあるので、
興味のある方は、おはやめに
コンタクトください。
(礼儀がきちんとしていて、
連絡対応の素早い方を優先しています)
時々、生徒さんからこんな心配の言葉を
かけられます。
「先生、この内容でこの
料金でいいんですか・・・?」と。
めっちゃ努力、練習してくる生徒さんには
よく時間超過でレッスンしたりするからです。
(スケジュールの許す限り)
いいんです!
損して得取れの諺もあるし。
生徒さんが成長してくれたり、
回り回って思わぬところから
仕事を依頼されたりと時間差で
大きなギフトがやってくるのがわかっているから😃
