BLOG

4月のライブ、ドラムは叩けないけれど

 これまで様々なギタリストに影響を受け、
そして、スタイルの異なる優秀な
先生たちから実際、
たくさんのレッスンを受けてきました。

 ギターが上手くなりたかったら、
尊敬するギタリストのレッスンを受けると
いうのが至極、真っ当なルート。
もちろん、それはそうなんですが
ぼくはそれ以上に、他の楽器から
学ぶことも、とても大切と感じています。
 なんなら、演奏に欠かせない”脱力”は、
音楽とは直接、関連のないような
合気道道場で学んだりしました。
合気道は本当に身体の構造の分析が緻密で
その使い方が自然に身につくように
プログラムされています。
なので楽器演奏に関わらず、
全てのパフォーマーにとって重要な
気づきを与えてくれます。

 話を音楽に戻すと。
ぼくがギタリストより、
より音楽的”なことを学ばせて
もらったのは、実は打楽器奏者かもしれない。
ふと家の中を見渡して、どれくらい
ぼくの打楽器があるだろう?

 コンガ、ジャンベ、カホン、パンディエロ、
ギロ、クラベス、シェーカー、カウベル、
アゴゴ、マラカス、ビブラスラップ、
トライアングル・・・。
ラテン音楽も好きで、一時期
レッスンでドラムサークル
(輪になって打楽器で
リズムを即興演奏する)
を、取り入れていたから、
平均的なドラマーよりも
たくさん打楽器持ってるんじゃ
ないかしら。😅

 レッスン室の本棚を見れば、
ドラム教則本やラテン打楽器系の
教則本の数もおびただしく、およそ
ギタースクールのそれではない。

 打楽器奏者としてステージに
立ったことは1度もないけれど、
音楽の三大要素(リズム・
メロディー・ハーモニー)の
中でもさらにその根幹とも呼べる
リズムをつかさどる打楽器奏者には
常に、大きな敬意を払ってきました。

 4月25日のスクールライブでは
20年以上の付き合いのある
尊敬する打楽器奏者、
田中寿人先生に、またまた
協力していただきます。
ロック、変拍子、スタンダードジャズ、
コンテンポラリージャズ、キューバ系、
ブラジル系もお手のもの。
その他、ぼくの信頼する
サポートミュージシャンたちと
スクールの生徒さんとの手作りライブ!
(もちろん、主役は生徒さん)

 その場所では、
みんな”音楽を愛している
という共通項において、
キャリアによる垣根は
できるだけ無効化したいと思っています。
誰もが、
最初は初心者だったわけですから・・・。
お気軽に、お越しください。☺️



関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP