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サンバで、アンサンブル

 ゆるいワークショップ的な
アンサンブルクラスを時々、やっています。
6月は、10人くらい参加。
ギターだけでなく各自、打楽器を手に
リズムセッションもやっています。
(うちのギタースクールには打楽器が
めっちゃあります☺️)
打楽器、ひとつひとつは
もちろん奥深いものですが、
音楽経験が浅かったり、楽譜を読めなくても
ギターやピアノに比べて
とりあえず音を出してみる(音楽する)には
敷居はかなり低いと思います。

 演奏で忘れてはいけないのは、
”音を出す”と”音を出さない(休む)”が
必ずセットになっているという意識です。
これがないとリズムが成立しません。
 実は、弾くのに一生懸命になりすぎると
休符がおろそかになる傾向があります。
そうすると、だいたい休符は短くなり、
いわゆる演奏が”走る”なんて言われます。
音を出すにも、出さないにも
きちんとそれぞれのスペースというものを
大切にしたいものです。
そのためにも、普段からメトロノームを使った
練習をしたり、
人と一緒に演奏する機会を
積極的につくる心がけが大切。

 人と演奏することは、
何より楽しいですし、
自然と感謝の気持ちも湧いてきます。
一人で練習しているだけでは、
気づけない様々な学びが
そこにはあります!

今回は、サンバのリズムで盛り上がりました☺️
6月のアンサンブル・ラボの様子↓
https://www.youtube.com/watch?v=YHhurrhzTfE

 

 

 

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