梅雨に入りましたね。
少しはやく起きて、雨が降ってなければ、
最近は片道2キロ弱くらいの距離にある
片倉城址公園というところに散歩に
行っています。
6月は、雨が多く憂鬱になりがちですが、
植物たちは生命力豊かに
輝きだすようにも見えます。
雨がたくさん降る6月を
なぜ”水無月”(みなづき)というか?
古語では「無(な)」は
助詞の「の」にあたる使い方が
あるためです。
つまり、「水の月」という意味。
「水が豊かな季節」、
「田んぼに水を引く時期」を
表しているのですね。
片倉城址公園は、
丘陵斜面の複数箇所から
湧き水が出ていて、
池や湿地をつくっています。
今は、ちょうど
睡蓮や花菖蒲などにとって
美しい花を咲かせるよい時期です。
水車もあって癒されます。☺️
片倉城址公園の動画は
https://www.youtube.com/watch?v=jHeKOKrkDJ8
6月のトマト収穫の動画は
https://www.youtube.com/watch?v=pz3SPmXb27c
6月の散歩
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